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あがり浜での遊泳を終えて、再び港へ。
こちらが島の西側(イリの方角)、夕陽を期待して。


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入砂島(Idesunajima)から噴煙のような雲。
火山…じゃないよね。雲。


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本日役目を終えた渡名喜港待合所


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再び島のメインストーリート、村道1号線を通って夕食の場所へ。


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日中にも通った、石敢當(Ishigando)の場所
沿道のフットライトに灯りが点り始めた。

これこそが渡名喜島の真骨頂この光景を見に来たと言っても過言ではないのだ。


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沖縄に来ると、毎食がある意味恐怖だったりする。
とてもありがたい話ではあるのだけれど。


いざ戦場へ。


とりあえずお腹だけは空かせた。



それでは夕食ドンッ


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期待を裏切らない大容量、特にごはんの盛り方ったら。
ビール飲んだそこで終戦を迎えた。


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お酒が進み、箸は止まり。
少し涼しくなった外に出てみると…


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島内メインストリート・村道1号線を彩るフットライト


砂の道に、暖かいライト。

これすごく素敵な光景と思う。
しかしながら島民さん達は「何が?」
ぜんっぜん観光アピールされてません。こんな素敵なのに。

これを見るには島の夜を過ごさなければならない。
この島は日帰りは不可能なので、来島=島の良さを体感できる。それが渡名喜島。


離島ゴールデンタイムは夜。これ間違いない。


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再びふくぎ食堂前
昼はランチ、夜は曜日によっては居酒屋営業してます。
次来た時は素泊まり(or朝食のみ)で居酒屋利用、
オリオンビールを主役にもってこよう。


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三日月
みんな同じ月を見ているはずなのに。ここで見るのはちょっとした優越感。


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メインストリート・村道1号入口


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夢に出てきた…

そんな表現が似合う渡名喜の夜。


燈○会? なば○??

ここは人混み知らず、疲れたら宿舎に戻って休めばよい。


聞こえるのは風、波、虫の音。たまに生活音。


渡名喜島・夜の村道1号線
死ぬまでに見ておきたい日本の景色に堂々選定(独断)


あ。
ハブがいるらしいので、夜はあまり出歩かない方が良いみたいです∀


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宿舎に帰還


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電灯に照らされる琉球家屋も良いものです。
本当の琉球家屋は開けっぱなしですけどね。
ヘタレなんでエアコン使用で夜を乗り切った(-∀-;)


(続く)
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