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朝のとまりん(泊港)
沖縄近海の離島へ向かうヒト・モノが、
それぞれの目的の島へ向かって一斉に出港していく。


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行き先は渡名喜島(Tonakijima)
自治体としては県内最小、ダイビング等で華やかなイメージのある
慶良間列島などとは違い、きわめてマイナーな存在。

そして、基本的に日帰りは不可。 ←ここ重要

離島ゴールデンタイムは最終フェリーが行ってから

くろまるはこの説を信じてやまない。
日中はワイワイガヤガヤ、観光島の厳島や竹富島でさえ、
最終フェリーが出た後は静寂に包まれる。

それは決して日没後のとは限らない。
渡名喜のように1日1便、午前10時に最終フェリーが行ってしまえば、
そこからは何も無かったように離島時間が流れ始める。


那覇から2時間程度ながら訪れる観光客の少ないこの島。
まだまだ陽が昇る正午前から離島時間を堪能することができる。
渡名喜島ではそんな想像が膨らむ。


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渡名喜へは専用のフェリーはなく、久米島行きに便乗。

それにしても、離島桟橋というものはどうしてこれほど魅力的なのか。


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粟国島行き
ナビイの恋、今でも見ます。


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座間味島(慶良間)行き
マリリンに逢いたい。主役はシロですよ。


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渡嘉敷島行き
ダイビングはしたことがないけれど、その海の碧を見てから死にたい。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


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2時間少しの航海を経て、渡名喜島がその姿を現した。
沖縄だけれど海の色は群青。
そう言えば昔"群青"(長澤まさみ出演)という映画がこの島で撮影されました。
(水の色が群青なのはリーフ外=ドン深ゆえ)

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リーフ内に入り、


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港に入ってきた。


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右 : 公民館
中 : 村役場
左 : 港待合所


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離島の接岸時お馴染み、駐在さん待機。
不審者の侵入が無いか、ここで面通しが行われるわけですな。

駐在さん左のアルファードは、頼んでいたお宿の送迎車。


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に乗ったと思ったら、1分も経たないうちにお宿到着。何じゃそら。
歩いても十分来れます。


このお宿、古い琉球家屋をリフォーム。宿というよりバンガロー。
エアコン完備、離れではあるけど水洗トイレやお湯シャワーだってあるのだ。

観光ホテルの十何階にエレベーターで登るより、
玄関のない赤瓦の住居がくろまるには嬉しい。
あわよくば縁側でオリオンビールなど…
と思って座っていたら、蚊の猛攻あり。刺された部分が腫れる腫れる。

雰囲気は楽しみつつ、滞在中は締め切りエアコンが決定した。


(続く)
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