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高松に住んでいると、2~3年に1度「寝台特急サンライズ瀬戸号」に乗る機会がある。


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運行区間は、高松~岡山(サンライズ出雲を併結)~東京


夜行バス攻勢により、風前の灯火の寝台列車。
サンライズはいわゆる"ブルートレイン"ではなく、かと言ってカシオペアやトワイライトのような
豪華寝台ではない。シングルユースに重点を置いた、現代型寝台特急である。


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中に入ってみる。例えビジネスでも、この瞬間はいつもドキドキ
何かが起きそうな(たいてい何も起きない)冒険心が湧いてくる。男の子ですから。


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内装は木が基調、電球色の安らぎの空間。
何でも内装は大手住宅メーカーである、ミサワホームさんが設計したとか。


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2F


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1F


まだ1Fが当たった事がない。でも、2Fが良いと思う。
寝台の上段と言うと「揺れる」「乗降が面倒」とあまり評判はよろしくないが、
サンライズでは後者の不便は無い。

乗車したら窓枠に酒を並べて、曲線ブラインドを開いて流れる景色を見ながら一杯、二杯。
途中の坂出駅では(時間的に)ホームにまだそこそこ人が居て、若干痛い視線を感じるけど、

「旅の恥はかき捨て」

それが自分にとっての、サンライズ時間。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


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高松駅は紆余曲折を経て「さぬき"高松"うどん駅」になりました。
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