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釧路川ツーリング2日め


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9:00摩周大橋

朝は当地お約束の霧模様。ここの人達は洗濯干すの大変だなぁ


なんて思いながら、遅い出発。

何してたかって、前日に破損したフネの修理などなど
そんなのは前日にしておくべきだった。
この気温と湿度で接着剤はすぐには乾かない。


しばらくは弟子屈町内の護岸された中を下っていく。
これが下流で広大な釧路湿原を形成する大河とは思えない^^;


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通称"滑り台"と呼ばれる区間をクリアー

2つあり、ラフトで下れば楽しいと思う。
ファルトボートで通過するには、心臓に悪い。

間髪を入れずこの先には"南弟子屈の瀬"と呼ばれるファルト壊しの
箇所があるようで、自信が無ければポーテージ(上陸回避)すること。

と聞いていたが、それがどれかわからなかった。
後になってみれば、なかなかの落差と円柱の人口建造物が潜んでいる箇所があり
気がついた時は回避不能、意を決して突入したが、それだったのかもしれない。


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相変わらず倒木が多く、そこに向かっての流れに注意が必要。
潜木も多いが、川幅が広がったことで若干回避はし易くなった。


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人口建造物を見かけると、牧場らしい家畜臭がする。

好ましい香りではないが、どこか安心する。


もしここで何かあっても…


そんなことを考えるあたり、くろまるにはまだこの川は早かったようだ^^;


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陽が射してきた。


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後から見て「釧路川に来ました」と思える写真が撮れた。
行く前の時点で想像した釧路川イメージだ。


今後釧路川の話を誰かにする場合は、
屈斜路湖~弟子屈のアドベンチャー区間を前面に語るだろう。


中州に上陸してランチとした。
緊張も度が越えると、お腹が空かない(空いていることに気付かない)。


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ラワンブキ
ここにしか生えてないわけではないが、我が目で見えたのはここが初めてだ。


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釧路川橋

この橋を見て前述の"南弟子屈の瀬"は越えてたんだな、と確信できた。


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開発橋

カヌー旅において、橋梁は場所(地点)を知る欠かせない材料。


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瀬文平橋

目指す標茶・開運橋はもう少し


とか何とか言ってるうちに着いた。15:30頃ゴール


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


上陸すると、テントを片付ける親子3人がいた。
聞けば昨日、屈斜路湖からここ標茶まで1日で来たと言う。着いたのは19:00

何とかゴールして丸一日休養していたようだ。


でもフネが壊れて下れないのでここで終わりですと。


密林区間・岩盤区間、1日で漕いだなんてスゲー


修羅場をくぐり抜けた人達は話が合う。初対面の立ち話であったが、


いつか四国のまったり川を下りましょう

そう約束をして、彼らの出立を見送った。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


釧路川下りで良いところは、弟子屈▲/標茶▲と下ると、毎日温泉に入れる事。
この日も例外なく近くの富士温泉に浸かり、リラックス。本当にありがたい。


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温泉の近くに公園があるのだが、


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ゾウさんの目がリアルで恐かった。



続く
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