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「夏が近づくと戦争を思い出す」


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JR牟岐線、那賀川(Nakagawa)に架かる那賀川鉄橋


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上流/下流共に歩行者・自転車道が付いており、橋梁に沿って歩くことができる。


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この橋は戦争末期に列車空襲に遭い、その弾痕がいくつも残っている。

薄い部分は貫通


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鋼板が厚い部分は、この通り。

何度かの再塗装によってその跡は解りづらくなっているが、
よく見るとそのははっきり見て取れる。


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観光案内板や印があるわけではなく、それらは黙して語らない。
日常的な空間で起こった惨劇を、人知れず佇み我々に語りかけている。


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橋を渡りきって、反対側へ。


nakagawa007.jpg

橋長が結構長いことと、水面からの高さ。高いのが怖い人には、落ち着かない橋。

こうして写真を撮りながらだと、カメラ&携帯を落とさないか、とても心配。


史実によると(後述)

「列車空襲は徳島側から来た列車が橋を差し掛かった時に…」とある。

ゆえに渡りきった阿南側には弾痕は無い。


引き返して、徳島側を重点的に調べることにした。


続く
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