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大学1回生の時、部活の先輩であるGYOさんが「四国遍路に行く」と言って旅立った。
当時彼は諸般の事情により、時間があったようだ。

歩く→時間がかかる→ヒマ潰しになる。
歩く旅→奥の細道/歩き遍路→後者の方が認知度が高く、就活時により有利(な気がする)

本当の胸の内は彼にしかわからないが、彼はそう言って旅立った。


当時の自分は、四国八十八ヶ所は歩くものだと思っていなかった。
大阪駅の噴水前なんかにいついつ何時に集まり、バスに乗って寺を順々に…
「四国八十八ヶ所参り」と言っても、連綿と受け継がれてきた歴史があるとは知らず、
バスや自家用車で順々に回る、一種のスタンプラリーだと思っていた。

恥ずかしながら、その程度の知識。


現代日本に、歩く旅があったなんて…目からウロコとは、この事だ。

いつか、それがいつかはわからないけど、四国八十八ヶ所を歩いて回ってみたい!
特に願い事があるわけではないのに、そんな想いが芽生えた。


自分の中で、発心した。
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