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小川下りの続き


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支流の小川(kogawa)を無事に下り終えて、本流の古座川へ合流する時がやってきた。


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清流美人

と例えたが、その別れも同様の気分だ。ありがとう小川。


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古座川(=本流)を下り始める

透明度は落ちてしまったが、水量と川幅に安心する。この懐の深さは、まるで母親だ。


ここで悟った。"川"は女性なのだ。フランス語で表現すると女性詞となるのではないか?
(調べました。フラ語で"川"は男性/女性どちらも表現可能。女 : riviere 男 : fleuve)


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本流の"瀬"は川幅があるから安心


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橋の跡でしょうか?


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こちらの橋が架かったので、代替わりしたようです。


橋を下から見上げる…

陸上からもそれは可能だが、艇上で見上げる橋は独特の感覚を覚える。
何故だろうか? 答えはまだ見つかっていない。


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虫食い岩


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仙人が住んでそうな山容


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飛び込み岩
夏場はこの岩から飛び込むと気持ちよいでしょうね。
※ライフジャケットを着用してチャレンジしましょう


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小用があり、上陸

古座川・小川には随所に公衆WCがあり、安心


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ゴールの橋が見えてきた


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すっかり河口域突入
試しに水を舐めてみたが、まだ淡水だった。潮の干満加減だろうか。


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JR紀勢本線の鉄橋


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この少し前に、下りの"特急くろしお"がゆっくり渡って行った。


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鉄橋を過ぎたところで上陸


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「カヌーの返却は、陸に上げて頂いたらそのままで結構です」
「ライジャケなど備品のみ事務所にお持ち帰り下さい」


この返却地点から観光協会(=古座駅)まで徒歩2~3分。
古座川レンタルカヌーは、初心者/漕ぎまくりたい人、双方にとても良いシステムです。


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ありがとう小川、古座川。そして観光協会の皆さま。
後世まで伝えたい素晴らしい川。その川を堪能する良いシステム。


川下りを始めて、本当に良かった。
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