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↑今いるのここ


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まずはキャンプ場にやってきた。
地熱サウナがあり、温泉も近いので便利。地面も芝生で気持ちよい。


サウナ小屋の裏山に登ってみた。


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港が見える。集落に続く鬼坂も見える。

何気に立って写真撮ってるけど、足場はこんなとこ↓


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火山ガスが至るところから吹き出しており、


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うっかりこんなところを踏もうものなら、飛び上がる熱さ。
※かなり凶悪です。危険。正直ここに立つのやめた方が良いです。


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くろまるにとって自然はトモダチ。
敵を味方に付けるほど、心強いものはない。強敵であればあるほど。
ピッコロさんも、ベジータも。


蒸しタマゴ試作品。硫黄の香りが逸品でございました。


(続く)
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"フェリーとしま"
乗船が開始された。いよいよだ。
タラップは夢の島への架け橋。憧れの地を目前に、胸が高鳴る。


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「旅」の定番、2等客室。これぞ島旅。
離島航路と言えばオンボロ船であることが通例だが、ここはそうではなく。
整然と並ぶ毛布は高級ホテルにも劣らないホスピタリティ。


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"トカラの証"
セブンアイランドのロゴは、ここでしか見れない。感激。


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十島村は7つの有人島からなる極小自治体。
フェリーとしまは、それらの島を順々に寄港しながら進む。

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朝の港湾風景

目が覚めたらここだった。


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2つめの島"中之島(Nakano-shima)"
1つめの"口之島(Kuchino-shima)"から全部の島を拝もうと思ってたのに、寝過ごした(;∀;)


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実はくろまる、トカラ列島の存在を信じてなかった。

鹿児島と奄美の間に、人口50人ほどの島がいくつもある?
外界との交通手段は、週に1便のフェリーだけ?
自販機さえ無い島があり、お金を使える場所が無い。


現代日本に本当にそんな場所があるのか?

想像のできない世界。
だからこそ自分の目で確かめて納得したかった。そんな秘境に行きたかった。


今、眼前に広がるのは紛れもないトカラの島。


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荷役が終わり、フェリーとしまは離岸していく。


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御岳、通称トカラ富士
標高はトカラ列島最高の979m。


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フェリーとしまは次の島へ向かって進む。


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いくつか島影が見えてきた。


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どちらも秘島好きにはたまらない島。

"臥蛇島(Gaja-shima)" "小臥蛇島(Kogaja-shima)"

荒涼な岩肌が海に落ち込むこの島は現在は無人島。
前者はかつて人の営みがありながら、集団移住により無人島化した。


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お次は"平島(Taira-jima)"


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平坦地を意味する「たいら」では無い。むしろ逆。
落ち延びた平家一族が源氏の追手から逃れるために、
自然の厳しいトカラに隠れ住んだことに由来する。


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港に入ってくる。
トカラの島々は港から集落までは、鬼坂が定番。基本的に港周辺に民家はない。


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防波堤に、一島一島違った絵図があるのが嬉しい。


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平島は港湾施設が小さく、小宝島の次に就航率がよろしくなった…はず。


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お次は"諏訪之瀬島(Suwanose-jima)"


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国内有数の活火山を有する火山島。いつも噴煙が上がってる(らしい)


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最高峰の御岳は799m。
手前の台地にはトカラ列島唯一の空港があるが、定期便の就航は無い。


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雲のように見えるけど、噴煙


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トカラに来る前にネットで色々調べていたら、この島で給食調理員を募集しているのを見た。

この島に住めば心はキレイになるでしょうね。


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島を離れていく。


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今回は上陸が無かったが、いつか来てみたい。


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次はいよいよ目的の島。君の名は"悪石島(Akuseki-jima)"


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その一風変わった島名の由来について、
隠れ住んだ平家の落人が追っ手が来たがらない名前を付けた、との説。

その名の通り、島の周囲は断崖絶壁。


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来た方向を振り返れば、諏訪之瀬島の御岳が見える。


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トカラの島々は7つ全てが魅力的で、どこに行こうかとても迷う。


この島に行くことにしたのは、名前のインパクトから。


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悪石島やすら浜港
念願のトカラ、憧れの悪石島に上陸した。


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荷役を終えると、フェリーとからは次の小宝島に向かって出て行った。

次の上り便(鹿児島行き)は明後日の朝。
事前情報では、人口約50人のこの島に商店は無い。かろうじて自販機はあるという。
宿泊はキャンプ場でテント泊。ちょっとしたサバイバル気分。


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仮面神ボゼが描かれた、港の防波堤。
ニューギニア辺りを連想させる御姿である。


(続く)

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男・桜島を背景に軟弱男、そいつが今回の主人公。


「夕暮れの鹿児島港」
コアな旅人が、大荷物背負って必ず通る聖なる道。
闇の中ポツンと光る、フェリーターミナル。
ちょっと仕事を頑張ったら買える温もり。熱い気持ちを握りしめて旅に出よう。


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旅人の聖地に、憧れのフェリー。
貴女の事を知ってから、何年の時が流れただろう。
憧れ続けたあの島へ。ついに行く時が来た。


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トカラ列島
→変換できません。
他でこの漢字を見たことがないが、そもそも使用人口が少な過ぎる(-∀-;)
システムエンジニアさんもスルーでしょうな。


そんな場所に行こうとしている。


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人口50人の何もない場所へ。


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何が待ち受けてるか。胸が高鳴る。


(続く)

離島の朝は早くて忙しい。
ラジオ体操に持久走、朝起き会(掃除)、流れで朝食。
そうこうしているうちに、那覇行きの上りフェリーが来る。


何も無い土地に行く場合、

「ゆっくり」 「何もしない」 「ひたすら酒飲むw」

日帰りはもっての他、来る日/帰る日がある1泊2日では足りない。


なかびが欲しい。
来ることも帰ることも考えなくて良いなかび。

人は3連休になぜ出かけるのか?
それはなかびがあるからではないだろうか。
実際には3連休の2日目に大渋滞並んででも深夜に帰宅して、3日目ゆっくりするのが主流でしょうが…


帰るのがもったいない!


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朝食の後、フェリーの時間まで丘に登ってみた。
目的はもちろん好ロケビールを飲むこと島を記憶に刻む事。


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おなじみ入砂島(Idesunajima)


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久米島方面
フェリーはあの島からやってくる。


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昨日泳いだあがり浜。潮が満ちてる。


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子ども達は水泳の授業に勤しんでいるようです。


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港に戻ると、お迎えのフェリーがやってきた。


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来た時とは違う船。新鋭船の方。


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さようなら渡名喜島。
楽しかった。もう少し貴女のそばに居たかった。
また来るよ必ず。


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楽しい時間の過ぎる早さ。早過ぎる。
歳を取るわけだ。時間を大切に生きないと、と思わされる。

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帰りの飛行機から沖縄近海の離島が見えた。
慶良間諸島、右上の島が渡名喜島。夢の島はそう遠くない。


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大島海峡。奄美大島/加計呂麻島の間にある海。

うちのばーちゃんが戦時疎開で鹿児島に行く途中、
敵潜水艦の警戒警報が出て、大島海峡にある港町・古仁屋の港に逃げ込んだと言ってた。
その後僚船が雷撃に遭い、真っ二つに折れて沈んだとも… →武州丸事件

ばーちゃんがその船に乗っていたら、くろまるは生まれてないことになる。
このブログを書くことも、見てもらえることも無かった。


生きないと。人の役に立てるように。


久しぶりに古仁屋に行きたいな。
フェリーの待合所の建物と雰囲気なんか、最高。


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憧れの無人島・横当島(Yokoatejima)と上ノ寝島
南西諸島って、おそらく世界で一番hotなスポット。そう信じてやまない。


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宝島と小宝島


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諏訪之瀬島(かな?)
噴煙が特徴的。いつかは上陸してみたい。


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こうして8年ぶりの沖縄訪問は、とても充実の中で幕を閉じた。
当時のように長距離フェリーは無くなってしまったけど、今はLCCという強い味方がいる。

また来よう。必ず。近いうちに。
沖縄で飲むオリオンビールは世界一美味しいビール。


(完)

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あがり浜での遊泳を終えて、再び港へ。
こちらが島の西側(イリの方角)、夕陽を期待して。


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入砂島(Idesunajima)から噴煙のような雲。
火山…じゃないよね。雲。


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本日役目を終えた渡名喜港待合所


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再び島のメインストーリート、村道1号線を通って夕食の場所へ。


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日中にも通った、石敢當(Ishigando)の場所
沿道のフットライトに灯りが点り始めた。

これこそが渡名喜島の真骨頂この光景を見に来たと言っても過言ではないのだ。


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沖縄に来ると、毎食がある意味恐怖だったりする。
とてもありがたい話ではあるのだけれど。


いざ戦場へ。


とりあえずお腹だけは空かせた。



それでは夕食ドンッ


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期待を裏切らない大容量、特にごはんの盛り方ったら。
ビール飲んだそこで終戦を迎えた。


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お酒が進み、箸は止まり。
少し涼しくなった外に出てみると…


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島内メインストリート・村道1号線を彩るフットライト


砂の道に、暖かいライト。

これすごく素敵な光景と思う。
しかしながら島民さん達は「何が?」
ぜんっぜん観光アピールされてません。こんな素敵なのに。

これを見るには島の夜を過ごさなければならない。
この島は日帰りは不可能なので、来島=島の良さを体感できる。それが渡名喜島。


離島ゴールデンタイムは夜。これ間違いない。


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再びふくぎ食堂前
昼はランチ、夜は曜日によっては居酒屋営業してます。
次来た時は素泊まり(or朝食のみ)で居酒屋利用、
オリオンビールを主役にもってこよう。


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三日月
みんな同じ月を見ているはずなのに。ここで見るのはちょっとした優越感。


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メインストリート・村道1号入口


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夢に出てきた…

そんな表現が似合う渡名喜の夜。


燈○会? なば○??

ここは人混み知らず、疲れたら宿舎に戻って休めばよい。


聞こえるのは風、波、虫の音。たまに生活音。


渡名喜島・夜の村道1号線
死ぬまでに見ておきたい日本の景色に堂々選定(独断)


あ。
ハブがいるらしいので、夜はあまり出歩かない方が良いみたいです∀


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宿舎に帰還


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電灯に照らされる琉球家屋も良いものです。
本当の琉球家屋は開けっぱなしですけどね。
ヘタレなんでエアコン使用で夜を乗り切った(-∀-;)


(続く)

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ビーチに来た。
港から歩くこと平坦約500m、約10分。
徒歩のバックパッカーには本当にありがたい島。


ビーチの名は「あがり浜」

「アガリ」、西を「イリ」、南「フエー」、北「ニシ」

ウチナー口で方角をこう呼ぶ。(西表島=いりおもてじま という地名もウチナー口由来)
沖縄の人々の中では、今でもお陽様が生活に息づいているのです。


午後からは潮が引くという。
目指せリーフ。泳いで泳いで泳ぎまくるんだ。


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このところ「ジャンプ写真」なるものに凝っている。

この人の影響 → ジャンプ写真家 ほりうちたけしのブログ
出会いはこの時 → 年越し宗谷岬ツーリング2012-2013 7日め



荒野こそジャンプ写真の好ロケ地。もちろんここでも跳ぶ!


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「空と海の神さまありがとう」


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ジャンプ写真と泳ぐのとに夢中で、写真ナシ。


海は珊瑚が死んでて少し残念な感じ。沖縄全体こうなのでしょうが。


(続く)

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渡名喜島(Tonakijima)三日月のような形の島に、四百数名が暮らす沖縄県最小自治体。
奥の島は入砂島(Idesunajima)と言い、"ちゅらさん"のOP背景に使用された。
(現在は米軍の射撃演習地となっており、上陸できない)

沖縄戦に遭わなかったため、古い沖縄家屋が数多く残る。

住居は土地が低くなった中央部に集中しており、その両端は800mほど。


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住居表示板


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渡名喜島唯一の信号機
交通整理が理由であれば不要の物。教育用。


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反対側の浜(海)まで十分徒歩圏内。
離島のお約束、えげつない坂。この島にはそれが無い。
徒歩バックパッカーには嬉しい島です。


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渡名喜村役場


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港~役場~ と続いてくる、島内メインストリート。


未舗装なんです。


この島で舗装されているのは港と外周道路のみ。


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石敢當(ishigandou)
直進してくる魔物が家に当たらないように、沖縄流魔除けおまじない。


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早朝のラジオ体操が終わった後、週3回行われる「朝起き会」
島民一斉、老若男女総出でストリートの清掃が行われる。
ACジャパンのCMにも出てきた、渡名喜島で80余年も続く美しい伝統。


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渡名喜島小中学校


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原付の渡名喜村ナンバー


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沖縄の島なのに、さとうきびが見当たらない。かと言って田んぼもない。
畑ではもちきびやニンジンの栽培が行われているようです


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桃原商店
冷えたオリオンビールが手に入る最重要スポット

散歩で一杯、食後に一杯、海へ行く前に一杯、海から上がって一杯…


「あんたビール好きさねぇ」→言われてしまった-∀-;


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渡名喜郵便局
この島(この村)唯一の金融機関


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食堂にお昼ごはんを食べに来た。
お宿と同じ古い琉球家屋をリフォームしたもの。
靴を脱いで家に上がるといきなりという琉流に従い、


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ランチを頼むと、量・肉々しさ共にこれまた琉流。


ビール飲んでこんな食べれません。


そばと白ごはんを苦しみながら食べ、手羽先はテイクアウト。
午後から泳ぎに出るビーチで食べることにした。


(続く)

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朝のとまりん(泊港)
沖縄近海の離島へ向かうヒト・モノが、
それぞれの目的の島へ向かって一斉に出港していく。


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行き先は渡名喜島(Tonakijima)
自治体としては県内最小、ダイビング等で華やかなイメージのある
慶良間列島などとは違い、きわめてマイナーな存在。

そして、基本的に日帰りは不可。 ←ここ重要

離島ゴールデンタイムは最終フェリーが行ってから

くろまるはこの説を信じてやまない。
日中はワイワイガヤガヤ、観光島の厳島や竹富島でさえ、
最終フェリーが出た後は静寂に包まれる。

それは決して日没後のとは限らない。
渡名喜のように1日1便、午前10時に最終フェリーが行ってしまえば、
そこからは何も無かったように離島時間が流れ始める。


那覇から2時間程度ながら訪れる観光客の少ないこの島。
まだまだ陽が昇る正午前から離島時間を堪能することができる。
渡名喜島ではそんな想像が膨らむ。


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渡名喜へは専用のフェリーはなく、久米島行きに便乗。

それにしても、離島桟橋というものはどうしてこれほど魅力的なのか。


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粟国島行き
ナビイの恋、今でも見ます。


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座間味島(慶良間)行き
マリリンに逢いたい。主役はシロですよ。


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渡嘉敷島行き
ダイビングはしたことがないけれど、その海の碧を見てから死にたい。


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2時間少しの航海を経て、渡名喜島がその姿を現した。
沖縄だけれど海の色は群青。
そう言えば昔"群青"(長澤まさみ出演)という映画がこの島で撮影されました。
(水の色が群青なのはリーフ外=ドン深ゆえ)

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リーフ内に入り、


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港に入ってきた。


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右 : 公民館
中 : 村役場
左 : 港待合所


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離島の接岸時お馴染み、駐在さん待機。
不審者の侵入が無いか、ここで面通しが行われるわけですな。

駐在さん左のアルファードは、頼んでいたお宿の送迎車。


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に乗ったと思ったら、1分も経たないうちにお宿到着。何じゃそら。
歩いても十分来れます。


このお宿、古い琉球家屋をリフォーム。宿というよりバンガロー。
エアコン完備、離れではあるけど水洗トイレやお湯シャワーだってあるのだ。

観光ホテルの十何階にエレベーターで登るより、
玄関のない赤瓦の住居がくろまるには嬉しい。
あわよくば縁側でオリオンビールなど…
と思って座っていたら、蚊の猛攻あり。刺された部分が腫れる腫れる。

雰囲気は楽しみつつ、滞在中は締め切りエアコンが決定した。


(続く)



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