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平成24年12月30日

旅が始まる前に…年賀状投函。
道内以外、自分の年賀状が皆さんのお手元に正月届かないことが確定した瞬間。


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それにしてもまだ12月なのに、雪多いね。
小樽ってこんな雪多かったっけ。坂の街なのに大変。


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稚内を目指すルートはいつも同じ。
小樽~銭函~337号~当別~275号~新十津川~滝川~12号

冬はいつも同じルート。
上陸して間もない頃は雪に慣れるために、敢えて主要ルートを通ることにしている。
変態ツーリングにも基本(ウォーミング)があって、応用(ファンタスティック)があるのだ。


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旭川の入口で、給油ついでにセイコマで休憩。
いつもながらセイコマが日常にある道民がうらやましい。セブン○レブン行くものか!
この旅初めての飲食。とにかく暖かい物を…


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旅の恥はかき捨て

店の前でおにぎり食べてたら、トラックのおっちゃんから声かけられる。
「こんな中よぅ走るな~!」「これやるからがんばれよ!」

缶コーヒーゲット(hot)。


ここは四国か、お接待か。こんな美味しいコーヒーは他に無い。


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旭川の外周を進み、いよいよ40号・宗谷国道に差し掛かる。
いつも停まって写真撮ります、ここ。


稚内245km

震えるのは寒いからじゃない。武者震いだ。


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士別まで来た。まだ16時なのに、辺りは真っ暗。
宿地の目星はついているので、食糧(主にアルコール)の仕入れを…

除けてある雪すごっ


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とある道の駅にて
シュークリームが半額になってる。
生乳使用でもこう寒いとマダムも触手が伸びないのだろうか∀


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ビールとシュークリームの初顔合わせ
普段甘い物は食べないのだけれど…寒いと何でもありw


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ビール飲んでしまったので、本日の行動はこれにて終了。


雪の上を走るのはやっぱり楽しい!!
(続く)
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平成24年12月29日
今、自分は洋上の人
今年やり残したこと=年賀状の執筆に当たりつつ、フライングクラシック。うまい。

出港時に「海上悪天候により遅延が見込まれます。予めご了承下さい。」
とのアナウンス。のんびり行こう船の旅。


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とかなんとか達観しておりますが、この時点での失敗いくつか↓

(北海道へ出港する)舞鶴でタイヤ交換、
 慌てて前輪組む時にメーターセンサー破損


以後、スピードメーター、オドメーター(距離)作動せず。
道内で2000kmくらい走ったけど計測されず。うちのシェルパ号は距離不正車に∀

(距離測れないないから)ガス欠恐くて、セルフスタンド見るたびに給油w


高松~舞鶴はずっと雨

道内より何より一番疲れた。
ウェアずぶ濡れ。最大被害は"ハンドルカバーの浸水"
着衣はフェリーで乾かせたけど、ハンドルカバーは外さず。

ガムテープで完全防風→剥がすと寒い中でテープはくっつかない
 →風受けるより凍る方がマシと判断→予想通りカバー内完全凍結

道内では絶対融けることはないから、終始冷凍庫に手入れるようなものw

風の進入よりは良かった(かもしれない)けど、これは運が無かった。


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小樽港到着
このハッチが開くと旅が始まる。
人生最大楽しい旅。北海道冬ツーリング~年越し宗谷岬4th~ が始まる。
(続く)



行ってきました、3年ぶり。
4回目のアタックでしたが、言うまでもなく最高ですね。


見る景色は雪が多いか少ないかくらいで、同じはずなのに。
もう何度も行った場所なのに。
冬はルート限られてて、いつも同じルートしか走らないのに。


それでも文句無しに良いんです、冬の北海道。
それを肌で感じるバイクという手段が尚更。


北海道に雪が降る限り、海外には行きたくないw


これから数回に分けて振り返っていきたいと思います。
(続く)

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朝、除雪車の作業音で目を覚ます。
テントから出ると、うっすら雪が積もっていることがわかる。


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しばらくしてメンバーが目を覚ます。テント撤収開始。
湿気たっぷり、家帰ってからの後片付けが思いやられる…

誰ですか、フライシートを逆に装着したのは^^メ


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4人の荷物をこれから車へ。
mycarファミリアSワゴン、S=ショートであって、ワゴンと言っても荷室はコンパクトカー並み。
ザックを抱いて座る等工夫がなければ、このキャンプは催行できません。


みんなキャンプ(変態)が好きだなぁ^^


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全てを終え、力尽きた図


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来る時は雪不足や雨に心配したけれど、来てみればそれらは杞憂。
豪雪より手頃な積雪で、ちょうど良かった。反省点がいくつも見つかった。

次の合宿にはそれらは大いに生きてくることだろう。
今年も色んな場所に行って、様々な挑戦をしよう!


そう誓って解散した2013年初合宿でした。

雪があってキャンプができるところ


世の全人口の1%にも満たないこのニーズ。応えてくれるフィールドを探すことは難しい。
平地のキャンプ場は雪が無いし、山間部のキャンプ場は未除雪で行くことができない。

そんな中で貴重な存在"広島県民の森"さん
夏場はキャンプ/冬場はスキー場を営業しているので、立地/アクセス道路の除雪は抜群。
ロッジがあるのでもしかの場合避難可能。岡山/広島からの便も良い。
(くれぐれも冬場はスタッドレスorチェーン携行で)


そんな夢の国が、今年初合宿の舞台となりました。


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問い合わせの際「冬は特に料金は頂いていませんが、受付はして下さい」
出向いて受付を済ませて「ではあの辺りでどこでも」と案内頂いたテン場こちら↓


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平成の今、墾田永年私財法があって欲しかった。


--2時間後--


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整地完了。テント設営して、これから楽しい夜が始まる。


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標高500mの山中で牡蠣パーリー
(湿気水分の多い雪で薪が濡れて、点火するのに非常に苦労した)


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むさぼり喰らう変態達
周辺に貝塚が掘出していないことから、
当地で焼き牡蠣を調理して食べたのは地球の歴史上初めてではないだろうかw


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おしゃれにスノーキャンドルなんぞ作ってみた。100均万歳
でも、15個105円はイカン。芯が弱すぎる。
せめて8個105円くらいのものにしようと、反省。


適度に雪が降り、牡蠣がとても美味しく、
寒いせいか飲んでも全然酔わない不思議なキャンプ。


人生に栄養を与える時間は、穏やかに流れていった。
(続く)

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2013年初合宿
舞台は広島県山中"広島県民の森"

事前の問い合わせでは「今年は雪が少ない」との事であり、実際向かう道中は雨。
悪天候と雪が融けてしまうのを参加者一同心配しつつ(5人乗り4名乗車/荷物満載w)
移動車内であったが、到着してみるとそれらみな杞憂。


素晴らしいロケーションに、雨はミゾレ→雪。

この上無い合宿日和となりました。


詳細後日up予定
(続く)



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