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フェリーで眺めるは、神戸の海。
同じフェリー乗船でも、北行フェリーとはワクワク感が全然違う。
平和なんだけれど、何か物足りない。


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日常生活への足跡が近づいているからだろうか。
そう考えると、今の生活が悲しい。


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今回のatackは、年末年始にかけて特に過酷を強いられた。
だからこそ思い出がとても色濃い。
無事に旅を終えることができた、今だからこそ言えることかもしれないが。


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2012年、良いスタートが切れた。
今年は何かが変わる。いや、変えるんだ。
幸せは今がなければ先も無いと考える。目指せ過遊死!
(終わり)
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おはようございます。
天気が良い朝ほど、朝の冷え込みは抜群。


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外に出て初めて宿舎の外観を知る-∀-


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雪掻きが始まった。
うちも準備しないと。泣いても笑っても道内最終run。


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本邦初公開、後ろ姿(同宿の方撮影)
正直、走る姿がカッコ良くない… 雪上の鉄則、格好よりも実用重要視である。


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富良野から札幌(→小樽)までの大動脈は、国道38号。
しかしながらくろまるは富良野から南下、占冠(Shimukappu)方面へ。


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夏でも冬でも初日でも最終日でも、少数派ルート重視が信条。


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小樽駅は吹雪の中。
初日泊まったホテルで、預けていたノーマルタイヤを受け取る。


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坂を下って小樽運河へ。冬だからこそ撮れる写真がある。


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季節風の影響か、フェリーは遅れて到着。出港も遅れている。


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道内を回って集結した勇者達(西方面組)
荒天の宗谷岬を断念した者はいても、星になった者はいないと願う。

ハプニング続出の年越し宗谷岬ツーリング2012-2013。
荒天の道内を無事に走り終えた。
(プロローグへ)

おはようございます。


旅は7日めですって。

狭くなった日本、きょうび札幌から那覇だって1日で移動できます。
時間をかけて旅をする方が難しいかもしれません。

この「年越し宗谷岬ツーリング」では、それが自然と叶う。
これこそが当ブログのコンセプト、日本を大きく感じる方法。


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穏やかな夜を過ごした屈斜路湖畔、目を覚ますと強い風が吹いていた。

どれだけ寒くても、ここ和琴には温かい湯が沸いている。
その有り難さを感じようとすれば、同時に早着替えの技を会得することが出来ます。


本日の最大目標
富良野に行ってみたいゲストハウスがあり、そこを宿地として目指す。
しかしそこにいたるまでには


荒天、長距離、千m峠越え

死神の笑いが聞こえてきそうだ。


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道内有数ビュースポット"美幌峠(Bihoro-toge)"はホワイトアウト
風が強くてバイクの制止さえ困難


この旅で困難は付きもの、無い方が珍しい。逃げてはいけないのだ。


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美幌の街に出て(真っ白で何も見えないけど)、国道39号へ
この道は旭川~層雲峡~北見~網走と繋ぐ、北道東の大動脈。
それだけに交通量が多い。


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はい、我が身で無くて良かった瞬間
こうなるとクレーンや救急車が来るまで、通行完全ストップ

雪道では車に追いつかれて抜かされる繰り返しだが、
こんな時にバイクはひょいひょーいと横をすり抜けて、
火事場を横目に通り過ぎることができます∀

そして通り過ぎた後は、後続車両ナシ。この優越感ったら^^


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基本的にバイクは晴れの乗り物、悪天候に弱い。
コンビニ発見。
サザエさんのエンディングのように、店に吸い込まれていく。

お決まりの、WCとホットコーヒーtime(ブラック)。
お腹が膨らむ物は食べない。眠たくなるから。そんなマゾな旅。


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石北峠(Sekihoku-toge)
道内有数の高標高峠であり、厳寒地でもある。


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この時午後3時頃。気温は-10度を下回っていた。早くクリアしないと。


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午後9時、富良野のゴリョウゲストハウス到着。


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持ち物は全て凍っていた。

開栓していないペットボトルの水、ビール、紙パックのコーンポタージュも…

遅着を店主に呆れられながらのチェックイン、
同宿の男子2名は持ち物結氷大笑い。笑顔を提供できるのは良いことだ。


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聞けば2人もカメラマン。
結氷物を熱心に、特にポタージュは念入りに写真を撮ってくれた。光栄。


自身が夜遅くに着いたためそんなにたくさん話ができなかったが、
何せこの旅最初で最後の宿泊。思い出に残る夜、出会いがあった。
やっぱりゲストハウスは良い。自分も作りたい。
(続く)

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弟子屈のセイコマ(セイコーマート)にて
本日初めての食事、テーブルは郵便ポスト

陽が傾き始めている時間だが、英気を養う。


弟子屈と言えば…


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北の大地へ。釧路川下りvol.4


夏にカヌーで釧路川を下った際、泊まった地。


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川は水量が多く、流速の早さは健在。
幕営した場所は雪が積もり、風除けにした樹木は丸裸。


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ブレーメンの音楽隊と見間違うイヌ達は健在だった。


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屈斜路湖に来た。


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最大目的は温泉

風呂に入ってないの何日目だろう∀
そろそろ風呂に入りたいし、下着以外の物を着替えたい


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湖畔に湧く"和琴温泉(無料)"の横でキャンプ
※キャンプ指定地ではありません、自分は悪い奴ですw


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飲物・食物の準備抜かりなし! 雪見酒・氷見酒といこう。


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と思ったけど、
フクハラで購入したビールが輸送中に凍っていたので、
温泉に浸けて融かして飲んだ。温めてビールを飲むのは、人生初イベント。


その後、世間では黒ビールを温めて飲む"温ビール"が売り出された。


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"バイク囲い"
少しでもエンジンを冷やさないための工夫。

新聞って保温になります。そこは"本職に学べ"ですね。
(続く)

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おはようございます。
寒い寒いと思ったらマイナス二桁にココロオドル

北海道旅が面白くなるのは道東。これは夏も冬も不変。
旅のハイライト、道東目指してがんばって走ろう。

まずは網走から斜里(Shari)へ。
それから根北峠(Konpoku-toge)を越えて、定番のあの場所へ…


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標津国道、越川橋梁
昭和44年当時、100円稼ぐのに2368円かかった根北線の廃線跡
それでいて、この区間は未開業区間。橋梁は未供用である。


戦前北海道の道路・鉄道建設によくある話、

「タコ部屋労働」
「人柱」

このコンクリ橋にもそんな生贄の噂が…(((;゚Д゚)))ガクブル


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近くに秘湯「越川温泉」があると聞いて訪ねてみたが、清掃中で入れなかった。残念!


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来たよ標津、行くよKY台


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一般的に


番号の若い国道>国道>道道>市町村道

の順で除雪レベルに違いがあります。


この道は"道道"

雪が少ない道東のこと、陽向はこの通りだが日陰は凍ってボッコボコ。


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KY台の展望台ロックオン


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ライダーの聖地、地平線眺めるKY台こと"開陽台(Kaiyo-dai)"

夏は旅人で賑わいます。
冬は二色しか存在しません。

着いた時は曇りで国後島が見えていたけれど、
一瞬のうちにガスがかかって展望が悪くなってしまった。


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「写真撮らせてもらって良いですか~?」


その撮った写真は、どこでどのように使用されているのだろう。
察するに、すごい人と賞賛されているか、変態扱いのどちらかと想像する。

孤独と隣り合わせの旅先で、声をかけられるのは嬉しいものです。
(続く)



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