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朝、除雪車の作業音で目を覚ます。
テントから出ると、うっすら雪が積もっていることがわかる。


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しばらくしてメンバーが目を覚ます。テント撤収開始。
湿気たっぷり、家帰ってからの後片付けが思いやられる…

誰ですか、フライシートを逆に装着したのは^^メ


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4人の荷物をこれから車へ。
mycarファミリアSワゴン、S=ショートであって、ワゴンと言っても荷室はコンパクトカー並み。
ザックを抱いて座る等工夫がなければ、このキャンプは催行できません。


みんなキャンプ(変態)が好きだなぁ^^


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全てを終え、力尽きた図


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来る時は雪不足や雨に心配したけれど、来てみればそれらは杞憂。
豪雪より手頃な積雪で、ちょうど良かった。反省点がいくつも見つかった。

次の合宿にはそれらは大いに生きてくることだろう。
今年も色んな場所に行って、様々な挑戦をしよう!


そう誓って解散した2013年初合宿でした。
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雪があってキャンプができるところ


世の全人口の1%にも満たないこのニーズ。応えてくれるフィールドを探すことは難しい。
平地のキャンプ場は雪が無いし、山間部のキャンプ場は未除雪で行くことができない。

そんな中で貴重な存在"広島県民の森"さん
夏場はキャンプ/冬場はスキー場を営業しているので、立地/アクセス道路の除雪は抜群。
ロッジがあるのでもしかの場合避難可能。岡山/広島からの便も良い。
(くれぐれも冬場はスタッドレスorチェーン携行で)


そんな夢の国が、今年初合宿の舞台となりました。


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問い合わせの際「冬は特に料金は頂いていませんが、受付はして下さい」
出向いて受付を済ませて「ではあの辺りでどこでも」と案内頂いたテン場こちら↓


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平成の今、墾田永年私財法があって欲しかった。


--2時間後--


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整地完了。テント設営して、これから楽しい夜が始まる。


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標高500mの山中で牡蠣パーリー
(湿気水分の多い雪で薪が濡れて、点火するのに非常に苦労した)


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むさぼり喰らう変態達
周辺に貝塚が掘出していないことから、
当地で焼き牡蠣を調理して食べたのは地球の歴史上初めてではないだろうかw


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おしゃれにスノーキャンドルなんぞ作ってみた。100均万歳
でも、15個105円はイカン。芯が弱すぎる。
せめて8個105円くらいのものにしようと、反省。


適度に雪が降り、牡蠣がとても美味しく、
寒いせいか飲んでも全然酔わない不思議なキャンプ。


人生に栄養を与える時間は、穏やかに流れていった。
(続く)

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2013年初合宿
舞台は広島県山中"広島県民の森"

事前の問い合わせでは「今年は雪が少ない」との事であり、実際向かう道中は雨。
悪天候と雪が融けてしまうのを参加者一同心配しつつ(5人乗り4名乗車/荷物満載w)
移動車内であったが、到着してみるとそれらみな杞憂。


素晴らしいロケーションに、雨はミゾレ→雪。

この上無い合宿日和となりました。


詳細後日up予定
(続く)



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