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最近「夜釣りに行きたい」「連れてって~」
と各方面の友達から教えを請われる。


…良いけど寒いよ? いつもいつも釣れるわけじゃないし。
風吹いたら最悪

とか何とか言うものの
コーチを引き受けたからには、最大限楽しんでもらえるよう努力する。


↓結果


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アナゴめちゃ釣れるし


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こいつはドラゴン級


くろまるの釣り人生、これまであまり釣れたことはないのだけど、
この場所のアナゴの食いっぷりは違う。


夜釣りだと仕事終わってからの釣行も可能。
気分転換と、アナゴたくさん食べて、来る冬に備えよう^^
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近所の○ナカで売られていたコアユが半額になっていた。


<少しお勉強>
全国的には"稚アユ(chiayu)"と呼ぶのがメジャー
琵琶湖では稚アユの事をコアユと呼ぶ。

アユ自体は全国多くの河口で見ることができるが、圧倒的産地は琵琶湖
琵琶湖ではこのサイズまでしか育たないが、
移送して他の河川に放流すると、立派なアユに成長する。


"琵琶湖のアユと近江商人は、余所へ行って成長する"

近江商人の多くは京に出て成功したことから、よく出てくる例え話。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


今回は食用目的の購入ではない。


アユはウナギ釣りのエサとして、特効薬なのだ。
何とも贅沢な話だが、くろまるの仲間内ではそれを厭わない。

それだけウナギのファイト(釣り味)とイート(食べ味)は、右に出る物がいない。


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ラップを広げて


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包む。冷凍しておいて、来るウナギナイトへ備えた。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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関西居た頃は、よく琵琶湖まで釣りに行ったものです。
バイク(CD125T)で、竿とクーラーボックスをキャリアに積んで…


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川原にキャンプして、誰よりも先に釣り場インww


コアユは二十代前半くろまるの青春だった。

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愛媛県愛南町某所にて、エビ捕りに小一時間勤しんだ結果

時期的にまだ早い気がするが、上々の結果。型が大きい!


エビ捕りキャンプは去年まではあったが、
今年は"川下り"エビ捕りキャンプにグレードupの予感。


素揚げして、塩を振って美味しく頂きました。

すっかり初夏の陽気。水辺が恋しくなる。
ん? 今日は潮時が良い。どれ、ちょっくら食糧調達に行こうじゃないか。


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ということでやってきたのは、S田川河口。
潮干狩り(アサリ捕り)にチャレンジ…


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うーん…
アサリ捕りの才能は無いと判断、切り上げてA明浜に移った。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こちらは貝捕りのメジャースポット、A明浜。
マテガイ捕りとしては有名なだけあってさすがに人が多い。
カップルからファミリー、毎日来てる感プンプンのお年寄りまで、色んな人を見かける。


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でも、みんなこの時間に潮が引く=絶好機であることをよく調べてるんですね。
完全防備で来てるお姉さんが新聞開いて、暦を見ている姿が想像できないんだが。

「今日は大潮で16時に一番潮が引くわよ^^」 →ないな~


ま、たくさん人が来たところで、マテガイはいくらでも捕れるので。
貝掘りの楽しさを一緒に享受しましょう。


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1年ぶりのmy鋤簾(joren)。日曜のどぶ掃除当番で使うアレね。うちでは貝掘り専用です。


マテガイ捕りのコツは、砂を円形にすくっていき、


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そうすると、穴がいくつか現れる。


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そこでコイツの出番。塩。


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穴に塩を注入する。


<--ワンポイント-->
一般的には塩(固体)を穴に投入すると説明されているのだが、
もうワンランク上のテクを紹介しよう。

塩水(液体)を入れると良い。

そうするとマテガイが棲む穴の深くまで、塩分が届き易い。

ただし、塩水はいわゆる"飽和水溶液"であること。
マテガイが塩に反応して出てくる原理は、満潮で塩分濃度が上がったと勘違いして起こるもの。
注入しやすい水溶液でも、薄いとやつらは勘違いを起こさないのだ。


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おお~出てくる出てくる♪
(約1年ぶりの感覚)

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3ちょ上がり。

こんな感じで、砂すくい→塩水注入 を繰り返すのです。


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隣では高校生? カップルが貝掘りを楽しんでいました。

女の子がジョレンで掘って、男がひたすら塩を注入


のび太としずかちゃん??


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たくさん捕れるのだが、小さいのはリリース。大きくなってね。
マテガイは夏までがシーズン。時期的にまだ早いのか、サイズが揃いません。


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これだけ捕ったら十分。
バイキングとキャッチ&イートは「食べきれる量」を守りましょう。


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今日もたくさん掘ったものだ。仕事だと身が入らないのに、
より重労のこの作業ができてしまうことが、自分でも不思議だ。


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干潮が過ぎたからか、もう十分捕ったのか。みんな同じタイミングで帰宅の途に着きます。


大漁大漁。今年もマテガイ捕り、楽しめそうです。



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