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阿波と伊予を分ける、その名も"境目峠"

現在は徳島道"新境目トンネル"、国道192号"境目トンネル"が
県境越えの道となり、今や"境目峠"を通るのは地元住民と、
讃岐を目指すお遍路さん。

そして一部マニヤ


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この峠は素晴らしい

県境を示す白看板が自立、字も読める状態


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今や"川之江市"の響きも懐かしい。


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この峠の素晴らしいところは、旧規格の国道標識と県境の碑が現存している


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字体は旧字体(県が縣)


白看板
旧規格国道標識
県境石碑

走攻守揃っていながら今は後進にその役目を譲る、前田さんのような存在。


カープファンが前田さんの円熟した打撃を拝見願うのと同じく、
旧道ファンとしては、いつまでもこの標識が見れることを願うばかりである。
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南予って、白看板の宝庫だネ

穴吹駅の前で白看板発見!


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"池田"ってのがベリーグー

多くの人は"阿波池田"って呼びますから。
往時の建造目的はそうではなかっただろうけど(国道を走るドライバーに距離を知らせる役割)
その役目を終えた今は、地元民にキャッチーな表記で、喜びを提供している。
県外人は池田(現・三好市)を"阿波池田"と呼ぶが、徳島県民は"池田"と言う。


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くろまるは"阿波池田"って響きが好きだ。


「awaikeda」であって「awa-ikeda」ではない。

何が好きって、やはり旅情を感じられるところだろう。
今や高知に行くには主に高知道を利用する。阿波池田は通らない。
くろまるにとって阿波池田を通る時は"遊んでいる=楽しんでいる"瞬間なのだ。


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この白看板は、ポールがいつまで持つか…


末永く存続して欲しい白看板、そして"非阿波池田表記"である。

阿讃国境(香川・徳島県境)で、白看板発見。


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白看板とは…
戦後~昭和46年の法改正まで、量産された道路標識。
制定当時の日本に大勢居た進駐軍に配慮した、アルファベット併記が画期的だった。
現在の青地に白文字とは逆、当時は白地に青文字だった。

旧道・旧街道にひっそり佇んでいたり、
くたびれて道路脇に投げ捨てられていたり、
錆ながらも立派に現役を務めていたり…

この歴史の証人が醸し出す哀愁がたまらないのです。


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この物件、看板の保存状態は良いみたいですが、ポールが危うい。
看板は無事でも、撤去される時はポールの老朽化が理由になるかもしれません。


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県境のバス停、ついに運休になったようです。


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最近まで高松駅から穴吹駅まで、直通の(非高速バスの)県境越え路線バスがあり
1日2便、2時間弱をかけて両都市(穴吹は都市では無いがw)を結んでいた。

人家まばらな県境を走るバスとして珍しさでは群を抜くものの、
それが便利か、無いと困るか、両都市はそれほど密接な関係か…う~ん、乗らないなぁ

廃止は致し方ないところでしょう。


聞いた話、穴吹の人達は徳島に買い物に出るより、
高松のイ○オンやゆめ○ウンに出てくるようですね。マイカーで


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久々にカエル号での出撃でした。
相変わらずおケツは痛くなるけど、この俊敏さは他には無い。稀少なパートナーです。



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